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おつまみ レシピ

小松菜の浸し 山葵ポン酢がけ

  • Recipe 012
レンジで簡単に蒸して粗熱をとり、水気を絞ったら出来上がりです。
時短(約5分)で直ぐに出来ます。ポン酢に山葵(わさび)を溶き、掛けて頂きます。

材料(1人分)

小松菜  1/2把(110g)
※ 写真は、バットを載せて秤の零点調整を行った上で、計量しています。
  2人分なら、1把(全量)を使用して下さい。

作り方

① 小松菜を約5cm程度の “ざく切り” にし、

② レンジ用の野菜蒸し器(100均で入手可能)に、先ず茎の部分を下に敷くように入れ、

③ その上に葉の部分を載せ、

④ 容器に蓋をしてレンジで加熱します。
今回は、小松菜110gを600wで 1分20秒(80秒)加熱し、しっかり歯応えの残る仕上がりになりました。
※ レンジ加熱時間については、後述します。

⑤ レンジで加熱後、直ぐに蓋を開けて、

⑥ 中の具材に熱と湿気が籠もらないように開き、団扇で煽いで湿気を飛ばし粗熱をとります。

⑦ 粗熱がとれたら、茎と葉の部分を揃えて軽く水分を絞り、器に盛って出来上がりです。
お好みで削り節を載せ、山葵ポン酢を掛けて頂きます。

レンジ加熱時間について

基本的に、電子レンジ調理は具材の質量ごとに加熱時間を変えるのが常識ですが、なかなか上手く行かないのが野菜の加熱調理です。

煮込み料理では、具材に熱が入り過ぎて困ることは左程ありませんが、野菜の食感が大事な “お浸し” では加熱時間が大変重要です。熱が入り過ぎて “ベチャベチャ” になり、食感が台無しになるからです。これは、① 加熱方法、② 加熱時間、③ 加熱直後の処理に間違いがあるからです。

① 加熱方法:電子レンジはマイクロ波を内板で反射させて加熱(フラット型)したり、具材を回転させて具材の周りから加熱(ターンテーブル型)しますが、具材に万遍なくマイクロ波を当てるには、マイクロ波が具材の下からも当たるよう具材を底面から浮かせる必要があります。野菜のレンジ加熱調理器に内籠が付いているのはそのためです。
したがって、”お浸し” に関しては” 皿に具材を載せて半ラップを掛ける ” 等の方法は適切ではありません

② 加熱時間:葉野菜(法蓮草、小松菜等)100g単位の加熱時間は、出力600wで1分20秒 (80秒)として下さい。

③ 加熱直後の処理
加熱直後に速やかに容器の蓋を開け、具材を開き、風を送って熱と水分を飛ばし、熱が入り過ぎないようにして下さい。

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